階段をふきおわり少しやすんでいると、さっき階段ふいて。
と言われた人にまた階段ふいて。
といわれたので、星月わ[さっき星月階段ふいたからそこの階段わ0000ちゃんがふいてくれるとおもうよー。]
とその人にいった。
しかしその場に000ちゃんわいなくその場にわ星月とその人しかいなかった。
なので、[お前がふけ]
と言われた。
自分がふけばいいのに・・・
とおもいながらも、[はいはい。]といった。
雑巾がカラカラになっていたので、雑巾をぬらしにいった。
そこにわさっきまでいなかった000ちゃんがいた。
星月わちょうどいい。
とおもったので、000ちゃんに言う事にした。
星月わ[いつもいつも星月が階段ふいてるうんだから、たまにわ000ちゃんもふいてよー。といった。]
そのこわ、[うん。]
と、耳をすませないと聞こえないくらいのちいさな声でいった。
ほんとにわかってんの?とおもいながら、いらだってくる。
ちょっとくらい星月に言うことないの?
と思いながら、その子のいる階段へとむかった。
すると、その子わ階段にはってある、本の紹介をみていた。
ほんとにむかついた。
星月わあれだけ人に言われたのに、なんで誤りもしないで平気に本の紹介なんかみてんの?
といいたくなるくらい星月わ怒りがこみあげていた。
星月わもう一度聞いてみることにした。
[ねえ?階段ふいた?]
星月わつめたい口調で言う。
普段から静かであまりしゃべらない女の子なので、返事がかえってこない。
もー。なんなの。。。
心の中でつぶやく。
その子の返事がよくわからないまま掃除が終わりのチャイムで終わった。
もー。。。はっきりしてよ。
と思いながら、教室に戻る。
教室にもどってきても嫌な気持ちがのこっていた。
帰りの会。
班会議が始まる。
今日のいい点悪い点。
班の皆で出し合う。
星月わ悪い点を掃除といった。
その意見わ使われた。
もやもやしながらも帰りの会が進んでいく。
いよいよ班会議のよい点悪い点を1っぱんから順にいっていくときがきた。
6っぱんの番だ。
班長わよい点悪い点をいった。
[誰が掃除ちゃんとやってなかったの?]
と、あるおとこのこが言う。
班長わ間をあけて星月の名前を言う。。。
[は?なんで?]
おもわずききなおす。
だって、星月わちゃんと掃除やったんだよ?
なにもわるいことしてないじゃん・・・
やってないのわ000だよ。。。
なんで?
頭の中でこんがらがる。
その人の口からわ、
階段そこのもやってー。ていったのにお前やってなかったじゃん・・・・・。
は?なにいってんの?
意味がよくわからない。
だってやってなかったのわ星月じゃなくて000だよ・・・
そんなのおかしいよ・・・
そんななか、無口であんまりしゃべることが不得意の女の子わだまっていた。
その時くらい[星月じゃないよ・・・?私がやってなかっただけだよ?]
って言ってよ。。。
何も言わない000そのときくらいわ言ってくれるとおもってたのに。
なにもいってわくれなかった。
きこえてなかったの?
それとも、聞こえてたけど何もいわなかっただけ?
聞こえてて何もいわなかったなら、そんなのずるいよ?
星月わ目から涙がこぼれた。
こんなことでないてしまうんなんて、自分でも馬鹿みたいだった。
あたらしい仲間
新しい先生
すべてがかわってしまった中学校。
小学校のときよりよわくなったようなきがした。
さようなら。
日直が言う。
星月わさよなら。、おいわないで、部活をやる音楽室へと誰よりも早くいった。
そこにわ誰もいなかった。
また涙がでる。
000にたいしてのいらだち。。
星月わ悪くないのにお前がちゃんとやってなかっただろ。
といわれた悔しさ。。
すべてが嫌になった。
しばらくして友達がきた。
突然友達わ星月[どうしたの?]
と聞く。
星月わ、今わ何もこたえない・・
その場にわさっきの000もいた。
部活がおなじなのだ。
000わ自分のせいだとも知らないので、星月[どうしたの?なんかあった?]
と星月に聞く。
その言葉がいやでいやでしょうがなかった。
000わ何も知らないで・・・・
と思いながら。。。
000わ何もなかったかのようにピアノをひている。
ピアノなんかひて・・・・
とおもっていやだった。
000のせいだから。。。。
といいたくなった。
しかし言わなかった。。
しばらくしても000わピアノを楽しそうにひいている。
♪♪♪^^^
ピアノの音が部屋に鳴り響く。
星月わ我慢できなくなり000に言う事にした。
000のせいだから。。。。
といったときなげるはずじゃなかった教科書が000にあたってしまった。
自分でもおもってもなかったのでびっくりした。。。
終わり